知っておきたい!誹謗中傷から身を守る方法

SNSを利用されないために

子供から大人まで多く利用されているSNSですが、赤の他人でも簡単に閲覧することができます。これには落とし穴があり、自分をよく思っていない方が自分に不利な記事を保存し、掲示板に公開されてしまうなんてこともあります。また、自分を大きく見せるため中には犯罪すれすれな写真や危ないことをしている写真を公開している方はそれを取り上げられてしまった場合、別のSNSや掲示板で公開され炎上してしまいます。過去に投稿した写真をもう一度見直してみてください。

中傷は意外と身近から?

自分の行いはすべて自分に返ってくるという言い伝えがあるように、普段から他人を中傷している方はいつか自分にも降りかかてくるかもしれません。なんとなく言った言葉が相手にとっては不快だったり、ひどく傷つけてしまったなんてこともあるでしょう。謝って済むならそれに越したことはないですが、それが原因で逆にきついことや言われたくないことを言われることもありますし、友達としてつながっていたSNSを解除されるなんてこともあり得ます。普段から相手を思いやることが一番大事でしょう。簡単な事のように聞こえますが、結構難しいですよ。

反撃は逆効果!?ネットで中傷された時はどうするの?

時すでに遅し・・とまではいきませんが、なるべく早く解決する方法があります。自分で蒔いた種の場合、さらされて荒れている掲示板に突撃したとしましょう。するとどうなりますか?反論して収まるどころかますます書き込みが増えしまいには自宅や家族まで特定されかねません。一番いいのは一言謝って後は収まるのを待つだけです。これが最善の方法でしょう。巻き込まれてしまった場合はネットのことはほおっておいて、巻き込んだ相手と話をしましょう。その際、原因となったSNSのページなど保存しておくと効果的です。

誹謗中傷対策はとても難しくなっていますが、専門家もいるので困っている時は相談をするといいです。ネットでの匿名での中傷にもしっかりと対応をしてくれます。